中高年リストラ対策>相手先オーナーを研究する

【相手先オーナーを研究する】
企業、特に中小企業ではオーナー社長の気性・人柄で企業の社風が
決定することは普通にあります。
その会社の社風は、採用担当者や受付を済まして採用担当者や社員
と会えばある程度は知ることができますが、肝心のオーナーの人柄
まで知ることは困難です。

会社案内のパンフやインターネットでの写真・信条・社訓などは立
派ですが、実際はパワハラ・セクハラなんでもござれで、社員の一
人や二人クビにしても屁でもない、というようなひどい人だったり
することもあります。
誠に人は見かけによらないものです。
また、一度や二度会って話をしたところで、その人を逆にこちらで
面接試験するわけではありませんから、なかなかその本質まで見抜
くことはできません。
中小企業の場合、経営者と直接業務について意見を交わす機会は多
くなります。

そのためオーナーの人柄によっては、かなりのストレスを受ける場
合があります。
入社してから後悔することのないよう、是非オーナーの研究をして
おきましょう。
その情報の入手先としては、その会社の従業員、退社した人、取引
先やあるいはその周囲の人などが対象となります。
ただ退社した人の中には、オーナーや会社に対して偏見を持ってい
る人もいますので、なるべく多くの人から意見を聞きたいものです。


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