中高年リストラ対策>難問・奇問への対応を準備する

【難問・奇問への対応を準備する】
面接試験では、わざと難問・奇問を出して、その対応を見る会社も
あります。
キャリアも備えている中高年であれば、問題解決能力も必須となり、
当意即妙の返答を期待することも当然なのかもしれません。
答えにくい質問こそ面接者が重視するものと考えて、十分な対策を
練っておきましょう

■あなたの前職についての質問
○あなたが勤めていた会社は、どのような会社でしたか?
※前の会社の悪口は絶対言わない。
○会社の業績にはどのように貢献しましたか?
○部下を持った経験、指導の経験はありますか?
○あなたの職歴の中で最もやりがいを感じたものはなんですか?
○会社を辞めたいと思ったことはありますか?
■あなたの評価についての質問
○前職での上司や部下はあなたをどう評価していると思いますか?
○周りの人はあなたの長所・短所をどのように捉えていたと思いま
すか?
○仕事上で人から批判されたことがありますか?

■あなたの適性についての質問
○専門職と総合職とでは、どちらが向いていると思いますか?
○事務所勤務と工場勤務とではどちらが向いていると思いますか?
○将来に活躍したい分野はありますか?
○当社の求人よりも異分野、異業種、別の職種のほうが向いている
のではありませんか?
○ 業務遂行時に発生した問題の解決手法
○応募先への希望・要望事項
これらの質問は必ずといっていいほど出され、採否を決定付けるも
のでもあります。
あいまいな返答にならないよう、万全の準備をしてください。


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