中高年リストラ対策>生活資金を確保しよう

【生活資金を確保する・失業給付金の申請】
就職活動に打ち込むためには、その間の生活資金が必要になります。
まずは、雇用保険の給付手続きを行いましょう。
■離職票をもらう
「離職票」とは会社を退職した場合に会社から発行される 離職証
明書に基づいて、ハローワークが交付する書類のことをいいます。
離職票には、退職の理由・過去半年分の給与などが記載されており、
ハローワークが失業給付を支給する際の参考資料になります。
ですから、失業給付を受けるためには離職票が必要となります。
まず、会社に請求して離職証明書を作成してもらいましょう。

次にハローワークへ届け出ることによって離職票が発行されます。
その手続きの前に、会社が作成した離職証明書の離職理由チェック
欄と具体的理由欄を本人が確認して異議の有無を記入し、その後署
名・押印をします。
リストラで退社したのに、「自己都合」となっていることなどない
ように十分に理由欄を確認しましょう。
自己都合で退職した一般受給資格者とリストラなどで解雇された特
定受給資格者とでは、待機期間の有無のほかに受給できる期間が倍
以上も違ってきます。

リストラで退職した人の場合、特定受給資格者になりますから、ハ
ローワークへ申請後、待機期間なしで45歳以上60歳未満の方の
場合、いずれも最高で日額7,775円、330日分支給されます。
ところが、一般受給資格者の場合は3ヶ月間の待機後から支給され
ますが、最高でも150日間分と半分以下になってしまうのです。


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